GMJK371AO〇紀州焼 葵窯 二代 寒川栖豊 赤茶碗 共箱 栞 茶道具

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□ □ 商品説明 □ □


紀州焼・葵窯 二代 寒川栖豊作「赤茶碗」です。

紀州焼・葵窯の窯元である二代 寒川栖豊による茶碗です。

共箱には「赤 茶碗」の箱書きがあり、作者名として「二代 寒川栖豊」、窯名として「紀州焼 葵窯」が記されています。

茶碗は、赤褐色から飴色を思わせる上部と、白〜乳白色の下部が美しくつながる、印象的な釉調に仕上げられています。

上部には赤茶系の釉薬による柔らかな濃淡や景色が現れ、光の当たり方によって赤褐色・茶色・紫がかった色合いなど、豊かな表情を見せます。

一方、胴下部から高台にかけては白く明るい釉調となっており、上部とのコントラストが作品全体を引き締めています。

胴部には複数の印が配されており、作品の意匠としても目を引くポイントとなっています。
丸みを帯びた端正な器形に、やや厚みのある口縁、高台を組み合わせた作りで、手に取った際にも存在感のある茶碗です。

見込みには釉薬による景色が広がり、茶を点てた際には赤茶色の器肌との組み合わせも楽しめる一品です。

高台は白釉を基調とした作りで、底部には作者の印が確認できます。

付属の栞には「紀州焼 葵窯の由来」が記されており、紀州焼の歴史や二代寒川栖豊についての説明が掲載されています。

二代 寒川栖豊は、19歳より父である初代 寒川栖豊のもとで修業し、昭和51年に二代目を襲名。紀州焼・葵窯の伝統を受け継ぎながら作陶を続けた陶芸家です。

約:実寸サイズ(mm)
w122×d122×h84

※若干の誤差はご了承下さい。

● コンディションランク【S】

S ×新品、未使用品
A ×未使用に近い
B ×目立った傷や汚れなし
C ×やや傷や汚れあり
D ×傷や汚れあり
E ×全体的に状態が悪い

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